消費者金融の印象について思うこと

消費者金融の印象について思うことは、借りる前と借りた後ではまるで違うということです。

借りる前は、金利が高いとか、多重債務とか、返せなくて破産とか、悪いイメージしかありませんでした。借りた後は、意外に親切丁寧でしっかりしており、こちらがきちんとしている限りは怖くない、と思いました。

実際にかなりの金額を借りましたが、返済などは一度も滞りなく行いましたので、督促などはなくまた職場に電話するなどの嫌がられのようなこともされませんでした。

金貸しについては、昔から高利貸しなど悪いイメージしかなく、消費者金融もその延長線上にあり、同じ金貸しでも銀行などとは雲泥の差がありました。

しかし、実際は、昔はともかく、今は大手銀行のグループ会社になるなど、今はちゃんとした会社になっていると思います。

ただ、昔は法定以上の金利で貸していたという問題もあり、完全に良いイメージになったわけではなく、未だグレーの印象を持たれていると思います。

昔のサラリーマン金融所謂サラ金という言葉のイメージが悪くなったので消費者金融に呼び名を変えたのは、昔を反省し昔と決別するためか、単にイメージを変えて逃げるためか、よくわかりません。

過去の悪いイメージを払拭するためにも、これからも健全な営業を心掛けてもらいたいです。

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